※ マグニチュード8級、震度7〜6弱
上記の数値は、地震予知が可能なプレート(海溝)型地震の規模と発生時期の長期予測です。 *右図1参照
■30年以内の地震発生確率 ■糸魚川?静岡構造線断層帯 M8程度 14% ■富士川河口断層帯 M8程度 11〜0.2% 全国で確認されている98の活断層の中で地震発生確率地震が10%を超えているのはわずかに5箇所だけ。糸魚川−静岡構造線は、もっとも確率の高い活断層に分類されています。
『2035年までに震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図』において、静岡県全域がもっとも高い確率(26%以上)に分類されました。 *右図2参照 地震調査委員会では確率3%以上を“高い”としており、交通事故で死亡する確率約0.2%、航空機事故の死亡の確率0.002%に比べても決して低いとは言えません。
静岡県防災局作成の東海地震で想定される地震動の分布図は右図とおりです。活断層やプレート等、地震源の位置と、その地域の地盤の状況をもとに算出されています。 *右図3参照
人間